『あの匂い』が、しない。
パーマ屋さんに行った後の独特の匂い。
その代わりに身に纏っていたものは、
たくさんのハーブが混じったような、鼻のずっと奥のほうに広がる心地よい香りでした。
シャンプーをしてもらってからずいぶん経つのに、まだ心地いい。
家に帰って寝る前にシャンプーしたあとも、不思議に心地いい。
私の住む三鷹からはだいぶ遠いのだけれど、また足を運んでしまうような、そんな予感さえ。
そんなこのお店を紹介してくれたのは私の前の職場の友達の石村さん。
前髪の量というか、幅が広がってなんだか大人っぽくなったなぁと思っていたら、
答えはここに書いてありましたね。
さて私はというと、パーマで毛先がとっても可哀想なことになっている髪と、
パーマの影響かやられてしまっている頭を連れて行きました。
相当ダメージを受けていたから、パーマもカラーもちょっと厳しい状態で。
ユーカリ・ローズ・イランイラン
どうしようかと中村さんと話をした後、目の前に出された3本のオイル。
ユーカリのあの、奥まですっと通る香りが好きです。
オイルで頭皮をマッサージ。
シャンプー前にマッサージ?!
これは私にとって初体験でした。ワックスも付いた状態でまっさーじ?
これが気持ちよかった。
家でもいま実践しています。マッサージオイルでシャンプー前にマッサージ。
おかげで頭皮の状態は改善してきました。
その後のシャンプーも髪と頭の状態に合わせてドライレメディーを選んで使ってもらいました。
名前がいいですよね。
『レメディー』
直訳すると、治療とか療法。
ほかにも髪の状態に合わせていろんな種類があるみたいです。
人それぞれの状態に合わせて選んで使ってもらえるって、とても贅沢なんじゃないのかなって。
きちんと説明してくれるだけで満足度はぐっと上がる気がします。
考えてもらえている、という実感をもてるから、かなぁ。
その後は痛んだ部分をどんどん切ってもらってさっぱり短くなりました。
マッサージは頭皮だけでなく。
ハンドマッサージをしてもらったのも初めてでした。関さん、ありがとうございました。
「replenishing』という名前。
初めて聞いた言葉でした。
補給する、とか再び満たす、とか。
シトラス系の香りとフローラル系の香りが程よく入り混じっていて、どちらの香りが好きな人にも使えるものという説明がすごくしっくりきました。
べた付かず、かといってさらっとしすぎてもいない。何かが補われた感じ。あ、言葉通り。と意味を調べてはっとさせられました。
メガネをいかして、メリハリをつけた髪!
何より、切ってもらって1週間以上経った今スタイリングしやすく、髪と頭皮の状態が改善していることが嬉しいです。
スタイリングしてもらってバシッと決まって、
切ってから時間が経っても気持ちよくスタイリングできるのはとてもありがたいこと。
カラーでなくとも動きをつけることで軽さは確かにでるんだと実感しています。
切る前にいろいろと話をしながら、切る相手が求めていることを話の端々から上手に拾い集めて、
そのたくさんの点をつなげて線にできる力、そこに自分の色を加えて、うまく彩る。
そんなすごい力の持ち主に切ってもらえたと思います。
技術とコミュニケーションのうまさ、それにサロンで使っているものへの信頼と自信、そして誇り。
それが強く感じられる場所でした。
一つのブランドのものをたくさん使って、いろいろ教えてもくれる。
なのに変な押し付けがましさはない。
それはきっと、使っているもの、AVEDAの製品に対する信頼と自信と、誇り。
そういうものが伝わってくるからなのでしょう。
サロンにいる時間だけでなく、帰った後も心地よさが続くのはとてもすごいこと。たぶん初めて。
それはきっとAVEDAの力、なのでしょうが、私には自然の力なんじゃないかと思えました。
それを最大限引き出しているのがAVEDAなだけであると。
そしてAVEDAをうまく使うFLIP B AVEDAの皆さんの力なんだろうと。
とてもいい時間を過ごさせていただけました。本当にありがとうございました。
店頭では年に一度のAVEDAのキャンペーンも繰り広げられています。
「ホリデーギフト」
分かりやすく言うとフェアトレードのような感じで、
アヴェダと関係のあるネパールのコミュニティに利益を還元して彼らの生活や森林をサポートするようなもの。
誰かを想い贈る事で遠くにいる人を支え繋がる。
それだけでなく、間違いなくもらったら嬉しいものばかりです。
さまざまなことに取り組むコンセプトサロン。

帰った後まで続く心地よさは、本物です。